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落語とは   落語の作法   有名演目

落語とは


噺の最後に「オチ」がつくのが特徴。
歌舞伎など、ほかの伝統芸能と違い、
落語は身振りと手振りのみで噺を進め、一人何役をも演じます。
衣装や舞台装置などを極力使わず、
演者の技巧と聴き手の想像力で噺の世界が広がっていく、
とてもシンプルで身近な芸能です。

〜公益社団法人落語芸術協会公式HPより〜


落語の作法


落語は言葉、仕草、小道具、その他で表現されます。
これらがすべて一体になったときに生まれ出るものです。
落語において用いられる表現の要素は、

言葉…音声として発せられる口頭語。
仕草…最小限のものに限られ、基本的に立ち上って歩くことはない。
仕草のための小道具…扇子・手ぬぐいの2種に限定される。
口演には直接関係ないが、落語の演ぜられる場を構成する要素…
出囃子、噺家の衣装(着物)、座布団、高座、緋毛氈、屏風、めくり、
上方落語の見台・膝隠しなど。

の5要素に区分することができる。

このうち特に重要なのは「言葉」と「仕草」であり、
これが落語という芸の根幹を成しているといえる。

スタイル   言葉   仕草   小道具   高座返し   その他

〜Wikipedia、公益社団法人落語芸術協会 より〜

有名演目


目黒のさんま
饅頭怖い
寿限無
時そば
青菜
長短
鰻の幇間
寝床
貧乏花見
開帳の雪隠
粗忽長屋
厩火事
風呂敷
蔵前駕籠



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